公開日 2025年03月25日
出身校:志度高等学校(香川県)
なぜその学科に入学しましたか?
祖父が大工をしていたため、住まいづくりが身近にありました。幼い頃から現場を見たり、木材と触れ合ったりしたことで建築に興味を持ちました。特に、内装をデザインすることに憧れており、高校生の頃にはインテリアコーディネーターになりたいという夢が芽生えました。
本学科では、建物の構造、設計製図、インテリア計画など、建築について基礎から学ぶことができます。インテリアコーディネーターはもちろん、二級建築士の資格取得を目指せるため、本学科に入学しました。
大学で学ぶ中で、自分が成長したなと感じることを教えてください
私は、大学生活を通じて自身の行動力や積極性を育むことができたと感じています。特に、学校に来られる資格支援関係の方々や部活の先輩・後輩との関わりを通じて、自分のコミュニティを広げることができました。その結果、勉強の幅も広がり、また部活動では自主練習を行うことで、より一層自ら行動する力を身につけることができました。このような経験は、今後の人生においても大いに役立つと実感しています。
なぜその内定先・進学先を選びましたか?
私はインテリアコーディネーターの職種を希望し、資格を持つ人が在籍している会社に絞って就職活動を行っていました。内定先を選んだ理由は、希望職種があり、自分の目標を達成できることです。また、社長および希望部署の上司が私の性格やキャラクターを理解し、私にこの会社でどのように活躍してほしいと期待を寄せてくださったことが決め手となりました。
入社後は、インテリアコーディネーターとして、さらに二級建築士の資格を持つ設計・内装デザインができるオールコーディネーターになることを目標としています。そのため、現在は二級建築士の学科を勉強しています。
面白かった授業を教えてください
プロダクトデザインの授業です、この講義では、何かの真似やオリジナルなアイデアから発想を得て、自分の作品を作るという内容です。これまでに課題として、椅子、収納、照明、自由作品がありましたが、その中で最も印象に残っているのは照明の課題です。私は和室にある障子の木漏れ日からインスピレーションを得て、和紙を使用して玉手箱風の照明を製作しました。オレンジ色の光を放つ暖かい雰囲気の照明が出来上がり、非常に満足のいく作品を作ることができました。
本学の就職サポートを利用しましたか?
就職部や就職支援課のサポートを利用して、学科の先生が開催する合同説明会から興味のある会社のインターンシップに複数参加できたことで、就職活動をスムーズにスタートできたと感じています。また、就職担当の先生に数回面接練習をしていただいたおかげで、初めての面接にも落ち着いて挑むことができました。同じ先生に継続的に指導を受けたことで、成果や反省を伝えやすかったのも大きな助けとなりました。