公開日 2026年01月31日
出身校:外国の学校(中国)
職種:開発職
なぜその学科に入学しましたか?
高校のころから物理が好きで、物の仕組みを考えることや、実際に手を動かして作ることに興味がありました。特に、身の回りの機械がどのように動いているのかを知るたびに、「自分でもこうした製品を作ってみたい」と思うようになりました。そのため、モノづくりの基礎から応用まで幅広く学べる機械系の学科を選びました。
なぜその内定先・進学先を選びましたか?
私は、機械に関わるモノづくりを通して社会に貢献したいと考えています。
内定先の企業は、長年にわたり高い技術力と品質へのこだわりを持ち、製品の設計から生産まで一貫して携われる環境が整っています。そのような環境の中で、自分のアイデアを形にし、より良い製品づくりに挑戦できる点に魅力を感じました。
入社後は、設計や開発の知識をさらに深め、現場での経験を積みながら、自ら責任を持って製品を生み出せる技術者として成長していきたいです。また、チームで協力しながら新しい価値を生み出し、人々の暮らしを支える製品づくりに貢献できる人材を目指しています。
面白かった授業を教えてください
「木材加工」という授業です。この授業は、木材を使った加工の基礎知識や、工具の使い方、設計図の作成方法を学びました。自分で考えた設計を実際に形にできる点がとても魅力的でした。思い通りに加工できたときの達成感や、失敗を通して改善する経験が、モノづくりの奥深さを感じさせてくれました。
本学の就職サポートを利用しましたか?
就職支援部を利用しました。担当スタッフの方と何度も面接練習を行うことで、受け答えの仕方や姿勢、話すスピードなど、普段は意識していなかった細かな点まで丁寧にアドバイスをいただきました。練習を重ねるうちに、自分の強みや志望理由をより明確に伝えられるようになり、本番の面接に向けて大きな自信につながりました。就職活動を進めるうえで、とても心強いサポートになったと感じています。
