公開日 2026年03月27日
出身校:徳島県立徳島北高等学校(徳島県)
職種:行政事務職
なぜその学科に入学しましたか?
小さい頃から飛行機が好きで、大学に進学するなら、それに関することを学びたいと考えていました。特定の研究分野を深く追究したいという明確な目標があったわけではありませんが、純粋に飛行機に関わる分野を身近に学びたいという思いが強くありました。学科選択の際にはさまざまな選択肢を検討しましたが、自分の興味や関心に最も合っていると感じたのがこの学科であり、入学を決めました。
なぜその内定先・進学先を選びましたか?
正直なところ、大学で学んできた内容が直接結びつく業種ではないかもしれません。しかし、就職活動を通して将来について考えたとき、真っ先に思い浮かんだのは、これまで自分を育ててくれた大好きな地元のために貢献したいという思いでした。その思いを実現できる職業として、市役所職員が最もふさわしいと考え、受験を決意しました。理系出身で市役所職員を目指すことに意外性を感じられることもありましたが、理系で培った論理的思考力や問題解決力を活かし、市民の立場に寄り添いながら、鳴門市の未来をより良いものにしていける職員を目指していきたいと考えています。
面白かった授業を教えてください
私が特に面白いと感じた授業は「CAD製図」です。この授業では、2D・3D CADを用いて機械要素部品などの作図を行います。1年次には手書きの製図を経験しており、その難しさを実感していたため、コンピューターで作図するCAD製図はとても新鮮に感じました。手書きよりも正確に線を引いたり寸法を表現できる点が、自分の几帳面な性格にも合っており、作業を進めること自体が楽しく感じられました。授業を通して、設計の精度や効率の重要性を実感でき、実践的なスキルを身につける貴重な機会となりました。
本学の就職サポートを利用しましたか?利用した場合は、利用してよかったと感じたところを教えてください。
私は就職支援を積極的に利用させていただきました。経験豊富なジョブサポーターの方々が、どんな相談にも親身になって対応してくださったことが非常に心強かったです。特に面接対策では、自信がつくまで何度も練習に付き合っていただき、しっかり準備することができました。私の場合、最終試験でプレゼンテーションがあったのですが、その際にはプレゼンに強いサポーターの方から専門的なアドバイスをいただき、大いに助かりました。おかげで、自信を持って臨むことができ、就職活動を安心して進めることができました。
