公開日 2026年03月28日
出身校:水原工業高等学校(韓国)
職種:システムエンジニア
なぜその学科に入学しましたか?
日本への留学を決意した際、複数の大学のパンフレットやホームページを比較しながら、自分に最も合った進学先を慎重に検討しました。その中で、本学は留学生に対するサポート体制が非常に充実しており、学習面だけでなく、生活面においても安心して学べる環境が整っている点に強い魅力を感じました。
また、希望していた分野を専門的かつ体系的に学ぶことができるカリキュラムが用意されており、実践的な学びを通して知識や技能を深められる点にも惹かれました。これらの理由から、本学の電車で学ぶことが自分の将来の目標達成につながると考え、進学を決意しました。
なぜその内定先・進学先を選びましたか?
在学中、就職支援部を通じて開催された企業説明会に参加し、初めて新川電機の精密センサ事業についてお話を伺いました。説明の中で、新川電機の製品が世界的にも高く評価されており、宇宙航空産業をはじめとする高度な分野で幅広く使用されていることを知り、大変強い印象を受けました。
また、高い技術力を通じて社会に貢献し続けている点に魅力を感じ、「自分が関わった製品が世界中で広く使われるようになりたい」という学生時代からの目標と一致していると感じました。これらの理由から、新川電機を志望しました。
面白かった授業を教えてください
数ある授業の中でも、「ハードウェア工学」は特に印象に残っています。この授業では、電子回路がどのような仕組みで動作しているのかを理論的に学ぶだけでなく、その知識を基に自ら回路を設計・制作する実践的な学習に取り組みました。
設計通りに回路が動作しないことも多くありましたが、その都度原因を一つひとつ分析し、誤差や不具合を修正しながら完成へと近づけていく過程に、大きなやりがいを感じました。この経験を通して、課題解決力や粘り強く取り組む姿勢の重要性を学ぶことができ、ものづくりの面白さを改めて実感しました。
本学の就職サポートを利用しましたか?利用した場合は、利用してよかったと感じたところを教えてください。
就職活動にあたっては、学科の担当の先生ならびに就職支援部の方々から、多方面にわたる手厚いサポートをいただきました。就職支援部では、自己PR文やエントリーシートの添削、面接練習、企業紹介など、就職活動の各段階に応じた具体的な支援を受けることができました。
また、学科の先生とは、紹介していただいた企業について相談しながら就職支援部を一緒に訪問し、面談を重ねることで、自分の適性や将来像について深く考える機会を得ました。こうした先生方や支援部の継続的な支援のおかげで、不安を感じることなく、自信を持って就職活動に取り組むことができました。
