公開日 2026年03月20日
出身校:京都府立綾部高等学校(京都府)
職種:プログラマー
なぜその学科に入学しましたか?
幼い頃から叔父がプログラミングに関わる仕事をしている話を聞く機会があり、情報系の分野に自然と興味を持ったことがきっかけです。また、高校の担任の先生から、本学の電子情報工学科は学びの環境が整っており、専門知識をしっかり身に付けられると聞いたことも大きな決め手となりました。こうした経験から、情報技術について基礎から応用まで体系的に学び、自分のスキルを将来の仕事に活かしたいと考え、この学科へ入学しました。
なぜその内定先・進学先を選びましたか?
就職活動における自分の2つの軸と合致していたからです。1つめの軸は「大学で学んだプログラミングの知識やスキルを活かせる仕事に就きたい」という点で、学びを実践に活かしながら専門性を高められる環境であることに魅力を感じました。2つめの軸は「実家から通える範囲で働きたい」という点で、生活面でも無理なく仕事に集中できることが、自分にとって重要だと考えました。この2つの軸が重なる企業であることから、入社後も安心して学んだ知識を活かしながら成長できると確信し、志望を決めました。
面白かった授業を教えてください
「情報応用工学実験B」という授業が特に印象に残っています。この授業では、プログラミングの基礎を学ぶだけでなく、架空のうどん屋さんの会計システムを作る課題に取り組みました。要件定義から設計、実装、納品までの一連の流れを実際に体験することで、システムを動かすまでの大変さやプロセスの重要性を学ぶことができました。さらに、自分たちで作ったシステムが実際に動いたときには大きな達成感を得ることができ、ものづくりやシステム開発の楽しさを実感する貴重な経験となりました。
本学の就職サポートを利用しましたか?利用した場合は、利用してよかったと感じたところを教えてください。
就職支援部を利用しました。エントリーシートの作成や面接練習の際に丁寧に指導していただきました。どちらの場合も、自分に不足している点や改善すべき点を具体的に教えていただくことができ、就職活動を進めるうえで非常に参考になりました。おかげで、自分の課題を明確に把握し、改善に取り組むことができたことで、自信を持って選考に臨むことができました。また、プロの視点からのアドバイスを受けることで、社会人として必要な準備や心構えについても学ぶことができ、大変ありがたく感じています。
