公開日 2026年01月29日
第51回衆議院議員選挙等に伴い、本学の一般入試Ⅰ期A日程およびⅠ期B日程期間中は本学試験場および地方試験場周辺での街頭演説や選挙カーのアナウンスが流れる等の影響が考えられます。
入学試験実施においては、上記の音声等は「日常的な生活騒音」として取り扱うため、特別な対応は行いませんが、受験生への影響を鑑み、一般入試Ⅰ期A日程(特待生チャレンジ入試を含む)およびⅠ期B日程に限り「希望者には試験時間中の耳せん使用を特別に許可」しますので、以下の注意事項をご確認ください。【耳せんは、各自でご用意ください】
- 注意事項
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- 通信機能を持つ耳せん・イヤホン等は使用できません。また、イヤーマフ等のヘッドホン形状の騒音防止具の使用もできません。
- 試験中に耳せんを使用する場合は、試験開始前に監督者へ申し出てください。耳せんは、試験開始の指示があるまでは使用せずに、受験票の横に置いてください。また、耳せんの機能等については、監督者が確認する場合があります。
- 試験開始の指示の後、耳せんを使用しても構いませんが、試験終了予告などの指示は口頭で行います。
- 試験中に問題訂正がある際は、その旨を監督者がまず口頭でお伝えし、板書または問題訂正用紙の配付で周知します。
- 試験終了後は、すみやかに耳せんを外してください。
- その他、耳せん使用の受験生に対する特別な指示や対応は行いませんので、本人の責任のもとに使用するようにご留意ください。