入試情報

入学前教育

入学前教育

入学前教育は学部学科によって実施開始時期が異なります。eラーニング(インターネットを利用した動画配信サービス)の開始時期は合格した時期により異なります。詳細は下記を参照してください。

入学後に薬学部での勉学にとまどうことなく、充実した大学生活を送ることができるよう、入学までに担当教員が通信教育、個別指導、教材提供等で親切に勉学を支援します。

自分の夢を実現するために、入学後の勉学がスムーズに進み、楽しく有意義な大学生活を送ることができるよう、入学までに高等学校等の教育に支障を及ぼさない範囲で入学前教育を実施します。各学科において入学後必要となる基礎的学力等を確実なものにするために、担当教員が、e ラーニングや個別指導等の方法により親切に指導します。

高等学校等の教育に支障を及ぼさない範囲で実施します。入学後必要となる文章読解能力やレポート作成能力をはじめ、各学科において入学後必要となる基礎学力をつけるため、課題を提供し、学習成果を提出してもらいます。また、学科によっては「入学前ガイダンス」を行うことがあります。

高等学校等の教育に支障を及ぼさない範囲で実施します。幅広い分野について学ぶ総合政策学部において、入学後に必要となる能力を身につけるため、e ラーニングを用いて課題や、将来の進路について考える課題にも取り組んでもらいます。ただし入学前教育の内容は、面接の時期によって異なります。

入学までに、実技レッスンや音楽理論、ソルフェージュ、音楽療法の講座を受けることができます(受講無料、5回まで)。また、学内で開催される演奏会に出席し、研鑽する機会も豊富に設けています。なお、遠隔地の方には各コースで設定した自学自習の課題を用意しています。

大学生活にスムーズに馴染むことができるように、合格者全員に多彩な入学前サポートプログラム(通信添削等)を用意しています。このプログラムに積極的に取り組んでください。さらに、本学部においてスクーリングを実施し、直接教員と面接する機会を設けています。これらの学習を通じて、入学後の初年次教育へ円滑に進めるようサポートします。

高等学校等の教育に支障を及ぼさない範囲で実施します。入学後必要となる基礎学力をつけるために、課題を提供し、レポートを作成してもらいます。担当教員が添削ならびに指導を行います。理工学部では入学直後から導入教育として最重要科目の基礎教育支援を行っています。それらにスムーズに入ることができるようにサポートします。

文化財学科

専門課程での学習に必要な基本的な学力の再確認と補強を目的として、日本史についての課題を準備します。専門課程での学習の取り組み方を身につけるために、郷土の歴史や文化財などについて調べ、レポートにまとめてください。

日本文学科

専門課程での学習に必要な基本的な学力の再確認と補強を目的として、以下の内容で入学前教育を実施します。複数回実施し、いずれも添削して返却します。
現代文─近代文学の代表的作家に関する課題を与えます。全集や事典を駆使して調査してください。
古文編─古文を殆ど学習する機会に恵まれなかった入学予定者には初歩的な教材を、機会に恵まれた予定者には『古典文学読解演習』(高橋正治著 駿台文庫)より教材を選定します。

英語英米文化学科

専門課程での学習に必要な基本的な学力の再確認と補強を目的として、「文法」、「英作文」、「英文講読」などの課題を準備します。

志望の学科・専攻の特色に応じて、入学後の勉強が効率的にできるように、全学科共通の日本語課題と学科別課題(数学・英語・理科・ものづくり)の通信教育を行います。また、入学前ガイダンスを実施します。